「ラーバタス」および「らばた工房」公式ブログですが、高石の自分ガタリばっかりです。
3:欲求の具現化
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あっぢーですねーーーー(T△T) 灼熱です。今日も引き続き、例の物語形式カタリなんですが、いよいよ3人称にする必要がなくなってきています。やっぱ、エッセイ形式の方が良いのかなー。オレ、自分ガタリ好きだしなー。

でもこれ、頭の中がどんどん整理されていくので、解りやすいです。それでは、どん!

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「女(キャラ)の感情」はマンガにすると描きやすい。その理由は、マンガにはそのための記号がいっぱいあるからだ。でも、高石が描きたいのは「モンスターの日常」なのである。

漫画の「記号」は、人を伝える為にすごく進化している。だから、モンスターを人に寄せてしまえば、喜怒哀楽を付けたり喋らせてしまえば、かなりマンガとして描きやすくなる。

でも、それは、ラーバタスの世界ではない。らばたの女とモンスターは、最後の最後で分かり合えない。「異種族だから」。わかりあえないからこそ、そこに強烈な、まるで磁力のような誘因がうまれる。

ラーバタスが描くべきものはココのような気がする。「みんなで力を合わせて大冒険!」は、慣れ親しんだファンタジーであるが、それは、用意されたハッピーエンドへ進むためのエンジンである。ラストにお互いに分かり合い、それを確信し合う事がハッピーエンドだというのなら、らばたの世界はハッピーエンドにはならない。

高石は、だからこそ描く必要がある、と考えている。供給が圧倒的少ない「苦労しても報われない話」なのだ。

では、その書くべきという「モンスターの日常」とは何か。一言で言えば、「自由」である。彼らは「何かをしなくてはいけない」というシバリが無い。無くはないが圧倒的に少ないか、もしくは、詳細に語られない。しかし「何かをしたい」という事は語られる。その代表が「女のマナを食べたい」という事である。18禁作品なのに、セックスそのものは、手段でしかないのだ。

モンスターたちは、マナを食らう為に、日々、うろついている。自由な中に生きている。そこに、寂しく、孤独な女たちが現れる。その出会いを、らばたはえがく。彼女たちの寂しさを埋める方法と、モンスターたちの欲求を埋める方法が重なるからだ。真逆に生きるモノ同士が重なる瞬間だ。

なんと素晴らしいひとときだというのだ! 

しかし。こうなると、「出来事の叙述」になるので、記号は女が感じていることを示すけでよい……どころか、これ、絵すら、必要が無い。すべて文章で叙述できる。なるほど、だから過去の文章ベースの作品の反響が良いわけも納得できる。

じゃあ、何で絵を描くか。それは、言葉で伝えられない事を伝える為だ。女の体のエロさを伝えたい。女の喜びあえぐ様を、伝えたい。そしてモンスターの、むさぼる様を伝えたい。これらは、完全に映像作品向きの題材である。「モンスターと女性のエロビデオ」がみたいに近い。まさに海外の獣カン物映像に近いだろう。

女にドラマはいるだろうか?主役はモンスターである。女がどうとか、必要だろうか? これは、多分、あった方がいい。世界を感じてもらうために、女の日常は、あるべきである。

映画みたいに、マンガを描けないだろうか? ヒロインの目線ではなく、客観型目線で書くという事だ。ははぁ、これはよい。まとまって来たぞ。つまりだ。モンスターの日常を描くには、従来のマンガ的な描き方では少し具合が悪いという事だ。だから、これまで「ヒロインのドラマに乗せてモンスターを描く」という事をして来た。ただ、それだと、どうしてもヒロインの物語になってしまうのが、どうしても、描きたいものとズレて行くような気がしていた……。

まとめてみよう。

ラーバタスという世界には、モンスターがたくさんいる。そして、女たちが、その世界にやってくる。この両者、光と影が重なり合うひと時を描く。描きたいものは「モンスターの生態」。描き方は「客観」。出来事を淡々と描く。ヒロインの悩みとかは、ちょっとオマケぐらいでいい。

なるほど。「夏休みの自由研究の貯金箱」である。

自由研究は、貯金箱を作ろうと思うとする。材料は、ハコ型のものであれば何でもいいし、最後に割るという選択を取れるなら、空き瓶でもいい。作りたいものが決まっているから、材料はなんでもよいのだ。これは最終的に、作った「物」がスポットライトを浴びる。その仕上がり具合が、勝負となる。

しかし、ビンを見て、これはなにになるか?貯金箱になりそうだな、とした場合。「よくこれをこんな素敵なものにしたね」と、スポットライトを浴びるのは、作った「者」だ。作品の仕上がりより、そのアイディア勝負となる。

自分は後者の方が得意なんだろう。後者は、褒めてもらえるかもしれない。スゴイネーって。でも、お金を出して買ってもらえるのは、前者だ。仕上がりの良いものだ。作りたいものが最初にあるから、仕上げ勝負へと集中できる。

作品を作るというのは、欲求を具現化することなのだ。

つづく
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視点が決まると、物語て描きやすいなーー!
あとはエアコンがもう少しちゃんときいてくれれば……!
迷ったときは、物事をシンプルに考えよう。
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鉛筆線が、イイ感じですよ。液タブに何万も出してるのに、結局アナログて。さてさて、今日の高石ですが、また、先週に引き続き、第三者目線というか、物語形式でお送りしてみようと思います。これ、お話つくりの練習にもなってるんです。でも、日誌は日誌なので、結構事実を書いてます。もうちょっと付き合ってくださいな

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2:会議は、踊らず。

日々続く脳内会議。日本の多くの会議と同じように、高石のソレも、生産性は著しく低い。何故か。誰も問題の本質を理解していないからだ。誰もと言っても、高石は一人でやってるので、ようは、つまり、高石が理解していないのだ。

問題を整理しよう。「作品形式をどうするか?」である。現在はFLASHで行く、と思っているが、それだとすべての人が楽しめるわけでは無い。スマホどころか、ios、マックもダメである。win機のみである。これだと下手したらかなり少ないのではないか?

これは数年前に通った道だ。その結果、汎用性の高い「画像作品」という結論に至り、製本化も視野に入れた制作となっているのだ。何故それを、覆すか? ひとつは、デジ、FLASH作品ならではの「ADVゲーム」を作りたいからである。もう一つは、FLASHでの制作のしやすさであり、どうせFLASHをつかうなら、画像書き出しではなく、FLASH書き出しに、ということだ。

つまり、問題の論点は形式の理由ではなく「作っても見てもらえないのではないか」という所にある。見てもらいやすい作品を作るべきではないか、ということだ。

だとしたら、画像作品一択である。なにも、悩むことは無い。ADV制作は時間もかかるし、難しさもある。仮に1年間かけて作ったとしても、誰にも見てもらえないとなると、制作の売り上げを生活費にしてる自分としてはかなり厳しい。

「FLASHと画像作品を同じにつくれないものか?」こういうことだ。FLASH形式と、画像形式を同梱にするのだ。いや、メインが、画像形式、おまけにFLASH形式だ。ははん、コレありだ。

まてよ、この案、ちょっと前にもあった気がする。何故、却下したのか?そうだ、あの時は「描きたいもの」が絞り込めてなかったんだと思う。

つまりだ。「主人公が居て、その目線でお話がつながる」のなら、マンガは一番やりやすい。しかし、らばた作品の多くは、「ナレーション物」である。ある女の行動を、神の眼から見ている。動物ドキュメントモノに近い。

では、この作品の目玉はなんだ?それは「特異な生態」だろう。そこに登場する、面白い生態をお送りするのが、この作品の目玉になる。モンスターの面白生態がメイン。

なるほど。だったら、今考えている形式で良い。
結局は、「何が描きたいのか見えていない」から「問題が解らない」のだ。

ちなみに「ある女の感情の浮き沈み」を描こうとすると、マンガの方が圧倒的にやりやすい。いま、自分が描くのは、「モンスターの面白生態」ではないか?

それなら、得意中の得意。いくらでも湧いて出てくる。「こんなモンスターがいるよ」と、いつものように始めればいい。世の中の理不尽にドロップキックとかから入る必要はない。もし、それが必要なら、ちゃんと浮かび上がってくることを、自分は知っている。

高石は一つの結論に達した。

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お、進めそう!新作頑張れそう!
はーい続きまーす。











「とあるおじさんの創作エロファンタジィ」
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鉛筆にコピックです。良いです、心が洗われます。爆乳は良い……でなくて。高石の日常というか、現在の制作状況を第3者視点で書いてみたらどうだろうという試みです。主人公は高石。ぱっと見、竹内涼真似のイケメン完全にウソです。日々迷い続ける、優柔不断オジサンの制作日記です。行ってみましょう!!( ゚∀゚)ノ

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1:「脳内会議」

描く時間が、無いわけでは無いのだ。AM9:00、朝の自主トレーニングから、妻のお弁当をつくり、朝食をとったあと、高石は、今日もPCに向かっていた。描きたい物語は、彼の中にあった。しかし、筆がノらない。キーボードなので、筆では無いのだが。なんせ、ノらない。

集中力がないのだ。今日は、朝から、副業の発送をいくつかこなして、制作工場の方へ生産の発注を行う。お昼には整体院の予約があるのだが、それまで午前中に荷物が届く予定である。整体院に行ったその足で、税務署へいき、納税証明書を取ってくる必要がある。その際、たまった牛乳パックをスーパーのリサイクルボックスへ投入し、最近摂取していなかった青物野菜を手に入れる必要がある。そういえば、道中の100均で買い物をしなくてはいけなかったな……と、それらの工程が荷物の届く時間で一気にずれ込むし、おそらくずれ込むだろうという予想が濃厚である。

集中できない理由は、決定的に「不安」である。コレのおかげで、集中力は思いっきり下がる。予定が立たない。そうだ、荷物が再配達になると、次はいつにしていすればよいのか、まてよ、明日はまた、送られた荷物の検品、整理をしなくては……などといった具合で、高石の日常には、イレギュラーな業務が片っ端から入ってくるのだ。

しかし。高石のこの日常は、何も今始まったことではない。彼は、このさばき方を熟知している。集中できない時は、集中する際に使う脳を使わせなければ良い。彼は、鉛筆を手に取った。久しぶりに、アナログイラストに着手する。キャラのイメージを固めるのにも役立つし、なんといっても、物語を描く脳とは別の部分が動く。

イラストを描いていると、そのまた別の脳の部分が、横から口を出す。「Flash作品は、スマホで見れないよ?今、売り上げ逆転してるでしょ?ほとんどスマホ購入でしょ?」

また別の脳が答える。「解っている。でも、やりたいんだ。」そして会議になる。

「何のために?」
「区切りだよ。FLASH作品は今後すべて、過去のモノになってしまうんだ。ウチはFlashに支えられてきた恩がある」

「なんだよそれ。誰に向いて作品作ってるんだよw というか、新しくFLASH作ったら、過去のFLASH作品を買おうとする人だっているだろ?」
「いるかもな」

「FLASHサポート終わるんだろ?」
「そうだ」

「意味なくね?意味ないどころか、てか、買う方にとってはもはやトラップじゃね?」
「……トラップって酷いな」

不思議な事に、会議中の方が、絵は進むのだ。まったく別の部署の制作のように、心地よく絵が出来上がっていく。そして、爆乳の王妃は完成した。

「……トラップ、になっちゃうのか……?」

高石は、王妃の胸の谷間に顔をうずめたいと思いながら、時計を見た。ああ、生産工場開いたな。発注かけなくては。

何枚もの壁を破って、新作のコアを掴むのは、とてもパワーのいる仕事だ。
でも、この抵抗が、創作同人としての生きている証なのだ。

つづく

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なんじゃそれ。
つづくかしら。


好きをカタチに。
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しかしよく降りますねー。7月半ばを過ぎようというのに、まだ気温は低いまま。カラっと猛暑or湿気で蒸し暑い、どっちが良いですか? どちらも嫌です。天気予報は福岡良子アナが好きです。あの狙ったメガネがたまらんです。

さて。最近の自分には様々なアセンションが起きています。アセンションってなんだ?スピリチュアルワードか?実は自分もよく解らないです。シフトが上がる、というか、次元が上位になるようなイメージです。

絵を描くという事について。気力も何もない時に描くと、何を描きたい訳でもないのに手を動かすという状況になります。これよくない。何も込められない。でも、自分にかけられた呪い「絵が上手くなくてはいけない」に縛られているので、込めるものなんかなくても「技術的に」ばかりを気にしてしまいます。

子供たちが描く絵は、あまりうまくないとしても、情熱を感じます。大人の、上手に描けてる絵でも、作家の「オレ上手いだろー」が感じられると、自分は萎えます。下手な子供の絵、技術的に上手なオッサンの自己満絵、100万で買うとしたらどちらが良いですか?どちらも要りません。100万は出さないけど、今後は、情熱優位で行きたいと思いました。絵はそのうち上手くなるでしょ(キミ何年絵描いてるのさ

時間の使い方について。これは皆さんあるあるかもしれません。決めてないと、どんどんダラける。自粛生活が続き、外部の強制力が働かない場所だと、時間のコントロールがすごく難しい。結局、何も残らない日々が続く。早く何かを作らなきゃ、ってなればなるほど、情熱が入りにくくなる。情熱が無いわけでは無いの。「作画的に良いものを魅せなきゃ」が、邪魔するの。これ、捨てた。情熱しかいらない。アセンション。

さらに、このブログについて。前回も色々悩んでるんですけど、週に一回、少なからず時間を使うので、何かとして残したい。すごく昔にやってしまった「愚痴ブログ」とかもう意味がないし、世間を切る「憂国ブログ」とかもう、まったく専門外だし。同人ブログなのだから、そっち方面が良い。

そこでちょっと「週刊マンガ」について考えてみます。アレ、毎週「見せ場」があるでしょ。主人公の毎日が毎回見せ場なんて、本当はおかしいでしょ。朝起きて見せ場、お昼食べて見せ場。そうでなくって、見せ場しか描いてない訳ですよね。お昼食べてる時に見せ場が無ければ、描かれていない、ということです。見せ場を続けて描くから、ずっと面白い訳です。

このブログは、高石自身、自分の事を書いています。週に1回ぐらい、見せ場はあると思います。では、自分の「見せ場」とは?尊敬されたオレ?モテてるオレ?賢くて聡明なオレ?自分が読者ならそれ別に要らないです。

見たいのは面白い話。では、読者にとって「面白い」とはどういうこと?この時に、愚痴や憂国が面白いと言ってくれる人はいるのかもだけど、うちはそういうのはやめとこうと。自分について書くのに面白いのというのは、「高石こういうの好きなんだー」はアリなんじゃないかなと思うんです。

さて、これらの散文がまとまりますよ。ブログは、好きを描いた方がよさそう。週刊漫画みたいに、面白いところだけを繋げたら、何かできそう。そして、好きとは情熱。技術的なモノではなく、情熱を描くのだ。要らぬものは捨てろ。アセンションを受け入れるのだ。という事です。

っと、更にこれを、3人称で描いたらどうだろう?物語になるんじゃないかな?高石というおじさんを、他者の眼で見るの。

「高石はまた悩んでいるが、彼なりに発見を見つけたみたいだ。彼はそれをアセンションと名付けた。そして、彼の生き方に生かそうとしている……のだが、まだ具体的に何かをしたわけでは無い。何故しないのだろう。そう、彼は、自分の生活がプログラムされていないからだと考えた。高石は、作品作りの時間を作る為に、まず、時間割を作り始めた」

どう?よさそじゃない?来週やってみようかしら。
とりあえず時間割作ります。


「機能するブログ」とわ
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昨日かな? ツイッターで個人製作のアクリル製品の記事が流れてきました。流したのは、フィギュアの情報を扱うまとめサイトのツイッターアカウントです。ちなみに、その商品はこれです。


商品は、アクリルに文字を印刷しただけのもので、多分、かなり少ないロットでも、商品原価は200円程度だと思います。2個ワンセットで400円。開発費、送料など含めても原価500円で、利益入れて1000円販売で。見た目の一般的には、高!と思うかもですけど、内情考えれば妥当なのかな……?とも思います。たくさん売りたいなら780円とかにすると思いますけど、ネタ商品は売る気無い人も多いので、そんな感じなのかも。

で。今回は、この記事を流した「まとめブログ」さんなんですが、これ、おそらく、記事(といっても紹介文コピペのまんまだけど)を依頼して、流してもらっていると思います。依頼料がいくらなのか分かりませんが。

このアカウントさんは、普段はプレバンとか、一般販売のフィギュアの発売情報を流しています。おそらく、プレバンがこのブログさんに記事を依頼するとは思えないです。そして紹介はコピペのみでほぼ無いので、基本はブログに貼りまくっているアフリエイトで稼いでいるのではないかと思います。

さて。本ブログ「らばたノート」は、愛する常連の皆様におかれましてはご承知の通り、高石がつらつらと、昨今の状況だったり、たった今思いついている事をリアルタイムに書き綴るもので、多くの人に読まれることは想定しておりません。アフリどころか、通常広告も高石がカネを払って消しています。うざいから。さらには挿絵も内容もかなり書き飛ばしも良いトコで、何の機能もしていないブログです。でも、こういうブログがネット界にあっても良いのではないかと続けています。ドヤ(何故

前述のブログは、内容はコピペなので著者本人の意見はほぼありません。でも、情報をまとめて「機能するモノ」としています。機能するから、人が来ます。人が来て、アフリエイトを踏みます。さらには今回のように、記事の制作料をもらえます。

「人が来ると、お金が儲かる」これ、まさに関所理論です。関所理論とは、今考えついた理論です。一番歩きやすい道に、通行料を払う関所を設けて、お金を徴収する。逆に言えば、歩きやすくしてあげるからお金を頂戴、ってことです。で。その関所をみんな通るから、お団子屋ができて、宿屋が出来る。

いままで自分は「ブログで儲ける」って、アフリエイトがほとんどで、アフリなんか踏む人いるのかな―位の認識だったのですが、なるほど、人を集めるとはこういう利点があるんですね。

よし、らばたノートも、機能させる……!!!のは無理そう。
高石のグダグダする場所がなくなってしまいます。ということは、グダグダ機能として成立してるという事です。

すみません、個人事業主の持続化給付金申請に行ってきます。締め切りまぢか。
まさにファイヤーカーです。火の車です。



FLASH(Animate)格闘中
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次の作品は、FLASHに近い形式です。大丈夫、皆さん見れます……winの人だけです。って、なるほど、この時点ですでにリスクを背負ってますね。なるほど。画像がメインで、FLASHがオマケのほうがよさそうね。
で、何で今更FLASHかというと。

① まず、制作(コンテとか)が、自分はFLASHが一番やりやすいんです。それがたとえ、マンガでも。もともと漫画畑の人間ではないので、絵を、誌面というより、コマ単位で考えます。映像に近い。それを自由にできるのがFlashのタイムラインなんです。

ほら、あの、付箋に描きたい事をばーーーっとかいて、並べていくアレに近い感覚です。入り捨てがすごく自由だから、FLASHは作りやすいんです。

② このように、まず、制作用にFLASHを使うということがあってですね。なので、それなら、そのままFLASH作品にしてしまうのはとってもハードルが低いんです。

③ そして。FLASH形式の紙芝居は、「読み手を引き込みやすい」ように感じます。一回で読む文章がコマ切れだからか、面倒感があまりないです。また、クリックなどの操作で進めていくので、読み手が能動的になってくれる気がします。そしてそして……

④ 「分岐型の本」をやりたいんです。アレですよ、あの、懐かしの「RPGブック」。読み手がどうしたいかを考えるというのは、ガッツリ能動的行動ですから、これをしたい。

と、このあたりが、既にオワコンのFLASHをやってる理由です。ただ、世の中の、FLASH既に不要だよね傾向は充分承知しておりますので、今回の作品でもし、ざっくり敗戦したらまた考え直します。

とりあえず進めていますー!!


さてさて、エンジン回していきますの
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液タブの高さを4cm上げました。めっちゃ描きやすくなりました!環境大事……まじで環境大臣!!!

旧作リメイクの丸呑みの森は、FANZAさんで新発売ですが、現在売れ数15本。DLさんの方では再DLして頂いた方はいらっしゃられますか?当時は丸呑みモノ少なかったですが、今はたくさんでていますので、10年前の作品に拘ることも無いのですが。らばたとしては珍しく、ヒロインが最後まで救われない(めずらしくないか)作品なので、そのスジの方は楽しんでいただけるかもと思います。

はい。去年の年末~今年の折り返しのここまで、ちょっと遊び過ぎました(いえ、遊んでたわけじゃないのよほんとわ)ので、エンジン回していこうと思います。

とにかくまず、exe形式がどれだけ通じるのかのジャブを繰り出します。これは、絵ありきのやりまくりスタイルになると思います。

次。exeが上手く行ったら、そのままもういちどジャブのexe形式。上手く行かなかったら、マンガになると思います。マンガは、どのみち8月までには書きます。コミケサイクルを崩さない(1月くずしたじゃん)

でえ。漫画なんですけど、ちょっと考えています。マンガって、どうしたってセリフのやり取りがメインで。今までコミケありきで、マンガスタイルにしてきましたけど、このまま、マスクしてまでコミケ行くかってなったら、自分参加しないと思うんですよね。

ウチはナレーション形式でモノガタるスタイルがメインなので、いわゆる普通のマンガ形式である必要はないんですよ。というかむしろ苦手。行かないコミケの為にマンガに拘るのもどうかなぁとか色々考えつつ……とか言って、実は、マンガにしたいネタはいっぱいあるんです。

でも、どうしたって「言葉のやり取り」になる。モンスター喋らせる訳に行かない。獣人ならまだ。ヒロインと、だれが、どう、やり取りをするか。よくある竿役問題ではあるのですが、キモデブが一番描きやすいんですよね。自分を投影できるからウルサーーーーイ

ウチらしい落しどころを探しつつ、体は暑さにも慣れましたゆえ、頑張ってまいりますよ。




丸呑みの森 リメイク完了です。
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(雨降ってきちゃうから先にお外の仕事をしてきます。後ほどさし絵&更新)
exe形式で行きましたよ!


例によって、BOOTHが最安値です。DLさんでは、差し替え完了、FANZAさんでももうじき販売開始になると思います!

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ここから追記

はいこんばんわ、おはようからお休みまで暮らしの手帳を見続ける高石です。暮らしの手帳ってまだ発行してるんですかね。実は、雨云々いってたのはですね。お庭にキングオブブドウのシャインマスカットを植えてみたら、なんか調子よく育ってるんですよ。

で。こないだ一回雨の時にそのままにしちゃったら、簡単に「こくとう病」っていう良くない病気にかかっちゃって。これが、雨が原因だということで、梅雨の晴れ間の昨日今日、必死こいてぶどう棚オンザ屋根を作っておりましたの。

だってシャイマスですよ?ひと房3千円とかするアレです。育つとは思わないじゃないですか。それが育っちゃってるもんだからびっくりな訳です。庭いじり始めたらもうすっかりおじいちゃんです。

あ。で、丸呑みの森リメイクおわりまして、DLさん再登録、FANZAさんとBOOTHさんのほうにも登録してきました。exe形式が皆さんにどう受け入れられるか心配ですが、これがよさそうならおもいっきり世界は広がりますので、自分としてはとても楽しみです。

で、exe形式のほうは、それこそ昔見たいなギミックが効きますが、winのみしか動作確認できません。でも、どうなんだろ、うちのお客さん100人いて、もう、半分スマホ購入なんですよ。pcで、winで見るという人、50人いるかなーって感じです。

このあたり、売れ数としてはなかなか難しいかもですけど、なんせ、リメイクだけではなくて、一本、exeで作ってみたいです。ということで、次、簡易版のexe作品行ってみようと思います。売れないかも……(T△T)







リメイク「丸呑みの森」に挑戦中です。
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とりあえず、リメイクはFlashBOOKの3本終了しました。ソルソンシリーズは、時間があったら、やれるかもしれませんが、いかんせん絵のクオリテイが。VF文庫は、絵が自分ではないので、こちらはもう、終了にさせて頂きたいと存じます<(_ _)>

で、リメイクの一番の強敵が「丸呑みの森」。こちらは静止画にするともうほとんど作品価値無くなりそうな勢いのもので。でも、1000DLオーバーの作品ですよ。何とか残してやりたいじゃないですか。

ので、例のFLASH後継機、AdobeのAnimateです。これでプロジェクタ(EXE形式)ならなんとか。DLさんのアナウンスでも、EXE形式はアリだということでしたので、それでいけるか……!!?

で。このAnimateには「アクションスクリプト」という、プログラムみたいなものがあるんですけど、そう。これが、FLASH当時の2.0から、めっちゃややこしくなったの。現在3.0なんですけど、お手軽にプログラミングみたいなことが出来るというメリットがごっそりなくなって、それなりに知識が無いと無理。

で。以前はFLASHもすごく流行していたので、いろんな所に開設サイトがあったのですが、Animateはもうもはや皆無。アクションスクリプト3.0というキーワードを頼りに、片っ端から試してみるという状況です。ボタン一個動作させるのに3日かかったりします。

そうなんです、すっごいおもいだしました。このEXE形式というのは、当時のFLASHでも出来たんです。だから、あのままFLASHを使ってても良かったんですけど、自分の持ってたFlash8が、win10に対応してなかったことや、Adobeになってしまったので嫌だった(当時はアンチadobe)というのもあるんですけど、このアクションスクリプト3.0が全然訳わかめでやめたんだ。コミケに出始めたタイミングでもありましたし。

で。今戻ってるのは、リメイクの必要もあるんですけど、やっぱりやりたい事があって。それが、冒険ものです。ここに、液体の入った瓶がある。あなたはこれを取ってもいいし、とらなくてもいい。アレです。ご期待ください!

ただ、とりあえずは、丸呑みの森が成功しなくては、お話にならないので。
格闘の日々です。


芋虫なうです。
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やっぱねー。イイ。Flashイイですよ。動かしたい訳じゃないんです。「物語を説明する」行為の作り方というか、思考方法というか、自分はすごくFlashのタイムラインが使いやすいんです。
ああ、FLASH言うてますが、現在の名前は「Animate」っていう名前になっています。

ってぇことで(江戸っ子)、只今、adobeさんに毎月6千円ほど課金して、新しいFlash「Animate」を手に入れております。アレですよ、ほら。FLASHリメイクです。でも、毎月6千円。使い続ける限り永遠に6千円。デカいですよ。はい。でもプライスレス。物語が残る価値というのはプライスレス。なのかヽ(´Д`;)ノ

今、3本目の芋虫やってます。古い絵なので、それなりに恐ろしいです。でも、このころの作品はほんと物語をしています。これ書いた人、ここ見て来たのぐらいに、物語してます。書いた人だーれだ。はーい( ゚∀゚)ノ

このあと、動きが勝負の「丸呑みの森」なんですが、これをどうしたものかと悩んでおります。止め絵にしてもダメだと思うんですよね……。となるとやっぱFlash的な?
うーむ、アクションスクリプト、もう全然変わっちゃってるんですよね……。

うーむ。

それ終わったら、新作参ります!!